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ハズバンド [読書]

昨日の仕事が早く終わったので、夜中に帰ってこれたのにゃー
なので、今日はお休みできたんだけど、1日ゲームしちゃった・・・(--;

昨日読み終わった本
ディーン・クーンツ『ハズバンド』
しばらくはゲームやるから本読まないだろうなぁ・・(^^;

ハズバンド

ハズバンド

クーンツの本は、翻訳されているものはすべて読んでいますが、今回はちょっと趣が違ってたかもしれません
でも、正義が必ず勝つハッピーエンドは変わりません
ハラハラドキドキのストーリー展開もいつものように見事です

本とは関係ないんだけど、クーンツ原作の映画『ミスター・マーダー』がテレビ東京で12、13日2日間にかけてOAのよていだったんだけど、安部首相が辞意表明したため、映画の途中で記者会見が・・・
というわけで、12日に放送してたものを13日にも放送して、後編は14日に放送
12、13日しか録画予約してなかったから、前編しか見られなかった・・(TT)

ミスター・マーダー〈上〉

ミスター・マーダー〈上〉

  • 作者: ディーン クーンツ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1998/06
  • メディア: 文庫


2007-09-16 20:25  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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散歩をこよなく愛する猫 [読書]

トラ猫ミセス・マーフィ シリーズ 第7作
散歩をこよなく愛する猫

散歩をこよなく愛する猫 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フ 15-7 トラ猫ミセス・マーフィ)

散歩をこよなく愛する猫 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フ 15-7 トラ猫ミセス・マーフィ)

  • 作者: リタ・メイ・ブラウン, スニーキー・パイ・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 文庫


この作品は作家リタ・メイ・ブラウンと飼い猫スキーニー・パイ・ブラウンが連名で発表している作品です
さすが、猫が作者なだけあって、主人公ハリーの飼い猫マーフィを中心に動物たちが大活躍します
と言っても、動物がしゃべる事が人間に分かると言うような突飛な事はありません

マーフィたちは彼女らの知性で事件を捜査し、彼女らの尺度で物事を進めて行きます
しかし、事件解決のカギを人間に教えようとするのですが、人間はなかなか気がつかなかったりと、なかなか大変です
人間の方は猫達がそんな事を考えてるとは思いませんから、仕方ないんですけどね
動物が人間の話を聞いたり、人間のやっている事を見ていたり
本当にあってもおかしくないと思っちゃいます

このシリーズは、まだまだ続いているようなので、早く翻訳されるのが楽しみです

今回残念だったのは、結局犯人がつかまらなかったって事
ハッピーエンドではあるけど、悪い人 野放しにしちゃダメでしょ


2007-09-05 23:16  nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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アーサーとミニモイの不思議な国 [読書]


アーサーとミニモイの不思議な国 下 (3) (角川文庫 ヘ 13-2)

アーサーとミニモイの不思議な国 下 (3) (角川文庫 ヘ 13-2)

  • 作者: リュック・ベッソン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 文庫


映画館でチラシを見て、ちょっと気になったので、まず本を読んでみました
面白かった!
これは映画も見に行かなくちゃダメだ!

リュック・ベッソン初の小説
ハラハラドキドキの冒険
魅力的なミニモイ達の世界
ミニモイ族の王女セレモアは、生意気であんまり好きじゃないけど、弟の王子のベタメッシュは憎めない感じがいい
主人公のアーサーは、人間の男の子
何にでも前向きで、礼儀正しくて、素晴らしい男の子だ!

この物語は続きがあるみたい
まだ文庫本になってないんだけど、読みたいなぁ・・

映画→http://www.arthur-movie.jp/top.html


2007-08-17 01:26  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ディーン・クーンツ 『サイレント・アイズ』 [読書]

ディーン・クーンツ著 『サイレント・アイズ』

久しぶりに読んだクーンツ
面白い!!
ガンガン進むストーリー展開に目が離せません

“一人一人の行動が、波紋のように広がり、小さい大きいにかかわらず、他の人の人生にかかわっていく”

もっとうまい言葉で表せたらいいんだけど、こんなテーマがこの小説の基板となっています
ちょっと人生観変わるかも

主人公バーソロミューが、ハインラインの小説が好きっていうのも、ハインライン好きとしてはツボです(>ε<)

サイレント・アイズ〈上〉

サイレント・アイズ〈上〉

サイレント・アイズ〈下〉

サイレント・アイズ〈下〉

  • 作者: ディーン クーンツ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 文庫


2007-07-18 23:39  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ペギー・スー6 宇宙の果ての惑星怪物 [読書]

久しぶりに本を読んだ

ポケモンゲームを始めてから、ずーっとゲームばっかりやってたから、7,8ヶ月ぶり(^^;

久しぶりに読むには、ちょうどいい読み応えの本でした

児童書だからね(笑)

このペギー・スー シリーズは、昨年、角川文庫の「発見。ブックカバー」が欲しくて読み始めたんだけど、面白くて、それから全部読んでます

当初は全6巻のようでしたが、第7巻もあるようです

第7巻はハードカバーでは発売中です

私は文庫化待ちw

 

今回のペギー・スー達は、地球を飛び出して宇宙のある星で大冒険

ある日、宇宙の果ての惑星から、ペギー・スーの活躍を聞きつけた宇宙人が、助けを求めにやってきます

地底に住む怪物が子供を食べる為にさらっていくので退治して欲しいという依頼を受け、ペギー・スー達の冒険が始まります

 

今回もいつものように、くせのある登場人物満載

そのうえ怪物が、普通の怪物ではなく、とんでもなくすごい!

惑星自体が怪物の卵というとんでもないデカさ!

ワクワクドキドキでとっても面白い

主人公が女の子なので、女の子に読んでもらいたい本です

私は“女の子”というにはちょっと無理がありますが・・(笑)

 

ペギー・スー〈6〉宇宙の果ての惑星怪物

ペギー・スー〈6〉宇宙の果ての惑星怪物

 


2007-06-06 22:41  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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野生ネコの百科 [読書]

誕生日プレゼントに『野生ネコの百科』をもらいました!
おねだりしたんですが・・(^^;
すごくいいです!
野生の猫の写真がいっぱいです
(ワイルドな)ネコ好きにはたまらない1冊です
説明文を読むも良しですが、写真を見てるだけでも十分に楽しめます

野生ネコの百科 最新版

野生ネコの百科 最新版


私が一番好きな野生のネコ科動物はトラ!
太い足、太いしっぽ、がっちりした体、虎っていう字までもかっこいい!(笑)
しかし、私が最近気になっている動物は『コドコド』というヤマネコです
NHKのNHKスペシャル『プラネットアース第10集「森林 命めぐる四季」』に登場したのを見て一目ぼれしてしまいました(笑)
とってもかわいい^^
3月28日(水) 午後7時30分~8時29分 NHK総合で再放送があるので、気になった方は是非見てください!
第10集「森林 命めぐる四季」では、他に17年に1度大量発生する17年セミや、大木を多い尽くす大群の蝶、オシドリのヒナの大ジャンプなど見所満載!
プラネットアースシリーズは、どれもすごい映像ばかりでしたが、第10集が一番好きかも^^
なんといっても、コドコドが出てるし(笑)

第10集「森林 命めぐる四季」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070204.html

プラネットアース
http://www.nhk.or.jp/special/onair/planet.html

プラネットアース episode 10 森林 命めぐる四季

プラネットアース episode 10 森林 命めぐる四季

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • 発売日: 2007/05/25
  • メディア: DVD


プラネットアース DVD-BOX 1

プラネットアース DVD-BOX 1

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2006/08/25
  • メディア: DVD


2007-03-21 03:22  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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『氷と炎の歌1 七王国の王座』 [読書]

ジョージ・R・R・マーティン『氷と炎の歌1 七王国の王座』
面白かった!
文庫版で全5巻、一気に読みきりました
電車を乗り越すこと3回(笑)
本に熱中しすぎて、降車駅に着いたのに気が付かなかったのね・・

ジャンルファンタジーですね
SF文庫から出てるけど
七王国の王座をめぐる壮大な叙事詩
色んな登場人物の視点から物語が語られていきます

1章は文庫本になってたから読んだけど、続きが読みたくてしょうがない!!
ハードカバーかぁ・・
重いなぁ(TT)
しかも、まだまだ執筆中
完結してません
あぁ・・

七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌(1)

七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌(1)


王狼たちの戦旗  (上)  〈氷と炎の歌 第2部〉

王狼たちの戦旗 (上) 〈氷と炎の歌 第2部〉

  • 作者: ジョージ・R・R・マーティン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2004/11/10
  • メディア: 単行本


2006-12-04 00:15  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ハリーポッターと炎のゴブレット 携帯版 [読書]

ハリーポッターと炎のゴブレット 携帯
携帯版…!?
新書版でこの厚さ!
携帯するには重すぎます(+_+)
なんで2冊に分けてくれなかったのか…
わざわざ携帯版と銘打ってるのにー
次は是非 上下巻でお願いしたいっ

今回もハリーは大変です
三校対抗試合の選手になってしまい、いろいろな試練を乗り越えなくちゃいけないし、ヴォルデモートは復活しちゃうし、ハラハラドキドキしっぱなしです

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 携帯版

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 携帯版


2006-11-03 22:33  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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ほとんど無害 [読書]

ダグラス・アダムス
銀河ヒッチハイクガイドシリーズ最終巻『ほとんど無害』
ほとんど無害っていうのは、銀河ヒッチハイクガイドに書かれた地球の論評です
イギリス風ユーモアのたっぷりなこのシリーズですが、純日本人な私には訳が分からないところ多数(^^;
しかし、このはちゃめちゃっぷりが良いのでしょう(笑)
言葉の遊びも多いようなので、原書で読めたらもっと面白いんでしょうけどね

さて、最終巻の本書
はちゃめちゃっぷりは今まで以上ではないかと(^^;
しかし、最後が気に入らない・・
え!
あまりにもあっけない展開に思わず目を疑い、読み間違いかと2度見、3度見しちゃったほどでした
訳者後書によると、著者のダグラス・アダムス氏もあまりよくなかったと思い、続編を執筆予定だったとのこと
残念ながら、続編を執筆なさる前にお亡くなりになってしまわれました
残念・・
もともとはラジオドラマだったこのシリーズ、ドラマのラストは違った終わり方になっているそうです
この部分を読んで、ちょっと救われました
この本を読まれる方は、是非後書までしっかり読まれることをオススメいたします!

ほとんど無害

ほとんど無害

銀河ヒッチハイク・ガイドシリーズ
『銀河ヒッチハイク・ガイド』
『宇宙の果てのレストラン』
『宇宙クリケット大戦争』
『さようなら、いままで魚をありがとう』
『ほとんど無害』

銀河ヒッチハイク・ガイド

銀河ヒッチハイク・ガイド

  • 作者: ダグラス・アダムス
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2005/09/03
  • メディア: 文庫

昨年映画になった『銀河ヒッチハイク・ガイド』
このDVD無限不可能性ドライブで、あちこち飛べます
どこに飛んじゃうか分からない(笑)
CDでよくあるランダムプレイってやつだけど、まさかDVDにこの機能がつくとは!
※無限不可能性ドライブは小説の中に出てくる、宇宙船を動かす動力のことです

銀河ヒッチハイク・ガイド

銀河ヒッチハイク・ガイド

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2006/03/17
  • メディア: DVD


2006-10-20 15:54  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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フラッシュ [読書]


ホーに引き続き、かわいい表紙に惹かれてしまうカール・ハイアセンのティーンエイジャー向け小説第二弾

フロリダ半島に住む主人公のノア
物語はノアが留置場の父親に面会に行く場面から始まる
父親は自分のやっている事に信念を持っているんだけど、いつもやり過ぎて家族に迷惑をかけてしまう正義感の強い人
その父親を助ける為に、ノアと妹アビーが奮闘します

ハイアセンの書く人物は、みんな個性が強く魅力的
今回の私の一番のお気に入りは、後半に出てくる‘老海賊’
めちゃカッコイイです
アビーの噛みつきも見逃せません(笑)

フラッシュ

フラッシュ


2006-10-13 08:55  nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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